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ぴこまんご。

2010年05月20日
つい先日母の日のバザーが終わったのだが、
お寺ではもう、お盆の準備が始まっている。

ここ数年6月の第一土曜日が
法光寺のお盆に当たってる。

あまりにも近すぎるので
バザーの会計報告があがると同時に
お盆の計画が進んでいく・・・。


その一つピコマンゴ作り。

多分、正しくはピクルドマンゴ(pickled mango)
ハワイの夏のおやつって感じでしょうか?
冷蔵庫でキンキンに冷えたピコマンゴをかじるんです。

フィリピン系の方はお漬け物の様に
ご飯のお供になるらしいです。


簡単にピコマンゴになるのは
コモンマンゴ(common mango)かスパニッシュマンゴ(spanish mango)と
呼ばれる種類が良いらしい。
これは実の小さい種類。

宮崎のマンゴみたいに大きいのは
ヘイデンマンゴ(hayden mango)っていうのがある。

とにかくラハイナには至る所にマンゴの木がある。
庭先にマンゴの木がある家も少なくない。
熟して落ちてしまうと臭くてたまらない。

庭に生えているが、糖尿病で食べることができない年寄りも多く
この時期、大量にマンゴが家にやって来る。
私も、最初の間はおいしく頂けるのだが
「ある瞬間」臭いと思ってしまうと、そのシーズンは食べられない。

日本の人は「マンゴ大好き」なんてよく言うのだが
さすがに毎日マンゴの臭いをかいでいると苦手になる。



さて、話を戻してその作り方

その1、ひたすら皮を剥き、ひと口大に刻む。
ピコマンゴ1

ピコマンゴ2


その2、怪しい液体に漬け込む。
ピコマンゴ3

以上。


簡単なり。

気をつけなければならないのは
マンゴはウルシ科の植物であるということ。
肌の弱い人は汁でかぶれます。

怪しい液体はお酢とお砂糖がキホン。
各家庭にその割合があって
それぞれ隠し味などもあり
ニホンのお袋の味に近いモノがあるようです。


マウイ島の子供たち。
噂では夏の間、ピコマンゴとグリグリで
成長するらしい・・・。

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