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ひまご

2010年06月17日
今年の法光寺のお盆は今までになく盛況だったのですが、
その中で一つおもしろいこと、いや素晴らしいことがありました。

それは昔々の法光寺の住職だった方の曾孫が来てくれたことです。
実は今年同じようなことがもう一件ありました。
その時も曾孫に当たる方が来られました。

二件は別の住職だったのですが、
自分のルーツを見ておきたかったという彼らの気持ちが
何とも嬉しいではありませんか。

皆さんはご自分の曾祖父母の事をどれだけ知っていますか?
父方母方合わせると八名の曾祖父母。
実は名前すら知らない事の方が多いのではないでしょうか。
恥ずかしながら私もそうです。


先に「おもしろいこと」と書いたのは
実は、お盆の時に来られた方は
このご時世、使い捨てカメラを持ってきて
曾祖父である元住職の写真をカメラに納めようと努力していたのです。

久しぶりに見ました・・・使い捨てカメラ。
学生時分は使い捨てカメラ全盛期でした・・・。
懐かしい。。。。

ま、当たり前のことなのですが
きちんと取れているのかどうか分からないので
後日送りますよと一応約束をしました。

ので、そのためにとった写真。

P1000977a.jpg

写真をカメラで撮るのは難しいモノですな。

この和尚様は当山代三世の住職、法嶽(ほうがく)和尚。
大正13年から昭和10年まで法光寺住職としてご活躍されていた。

彼の時、馬哇山法光寺という名称を使うことを
本山から許可され寺院という立場になった。
それまでは分教会という、いわばお寺より格下のようなものでした。
彼の功績はお寺の歴史から見ると非常に重要なのです。

さてさて話を戻して、自分のルーツ。
これはやっぱり大切なことなので
今度日本に帰ったときは、調べてみようと思う。

皆さんもいかがですか?


お盆の日にこんな事を考えさせられるとは
やっぱり、数多のご先祖様の魂が帰ってこられていたってことなのでしょうね。


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